トップ

頼りになる帯広での出前

桜の開花が例年より早く、春の訪れが早まったというニュースが全国を流れれてからしばらくたちますが、北国北海道の桜はこれからです。
特に帯広の原野はいまだに最低気温が零下になることもあり、真冬に比べたらはるかにすごしやすくなっているとはいえ、まだまだ寒さとの戦いは続いている毎日です、
ここは原野ですから電車やバスなどの公共交通機関に頼ることのできる地域は限られています。
ここで困ることは買い物です。
特に毎日の食材となると、その分量も多くなり、自家用車のない家庭や自家用車の利用が困難なお年寄りの家庭は本当に困るの一言です。
この生活で頼りになるのが出前です。
もちろん毎日宅配してもらうのは料金的に無理ですが、寒冷な土地なので、数日分をまとめて届けていただいて、保存して食べることが他の地域より不便ではありません。
つまり、他の地域でしたら、冷蔵庫のスペースの問題から届けていただく食数に制限がつきますが、ここでは天然の冷蔵庫が各家にありますから、数日分が冷蔵庫に入らなくても、いっこうに困ることはないのです。
届けていただく食品が同じ種類だけでなく、サイドメニューやデザートなどもあると、さらにうれしくなります。http://www.ginsara.jp/store/obihiro_detail.html
まだまだ路面が凍結する季節ですから、お届けいただく業者の方の安全を祈念して、サービスを受けます。