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暗号化ソフトの進化系あらわる!

企業の機密情報が漏洩するケースって、色々なものがありますよね。
最近起こった事件で話題になった、パソコンの遠隔操作による犯罪予告などは、「情報を盗み取ることだって簡単なんだよ!」と犯人が宣言しているようなイメージさえ抱かせます。
また、ヘッドハンティングなどでライバル企業に引き抜かれる人の中には、会社を去っていく時に企業情報ファイルを持ち出してさよならするといった輩もいるそうです。
このように企業の大切な情報ファイルは、常に危険にさらされていると言っても過言ではありません。
当然のことながら、多くの企業はファイルの社外流出防止のためにセキュリティに力を入れているのですが、「この世界もついにここまで来たか!」と、驚かされる暗号化ソフトを見つけました。
名前は「FinalCode」と言って、このソフトが従来のものより優れている点として挙げられるのが、「パスワードが必要ない。
」ところです。
また、ファイル開封者を限定したり、ファイル閲覧回数(または日数)を制限することもできます。
そして、渡したファイルをリモート削除することだってできるのです。
パスワードロックの安全性が疑問視されている現代で、これは画期的なセキュリティだと言えますね。